6月の講座も最終日となり、朝から少し雨も降って外はいよいよ梅雨の気配も感じられてまいりました。

さて、開講時から始められた方は、空手を習われてすでに4ヶ月経ちました。
習ったことを日常の生活の運動のひとつに取り入れていただくことによって、身近に空手を感じていただけるようになるとともに、知らず知らずのうちに体力や空手の基本技と型などが身についてきているようです。

その進捗状況を体感していただこうと、6月20日(月)に講師の堀田千宴子先生が道場代表を務める「NPO社会教育団体 空手道 千山道場」の本道場での合同稽古会を実施することにいたしました。

そのため、最終日の講座では空手教室の「50歳からの」「キッズ&女性」「ビジネスマン」の3クラスで千山道場の基本稽古に挑戦していただきました

今までにやったことを組み合わせたり、ちょっと応用することで、多くの稽古の動きができるようになっていることに受講生の皆さん驚いておいでました。

このような基本稽古も、3・4ヶ月に1度のペースで体験していただこうと思っています
(ちなみに、あたらしい受講生の方はいつからはじめても良いように講座内容を構成していますよ